更新情報・お知らせ

日本歯科イノベーション協会とは

 日本歯科イノベーション協会は、歯科医院経営の安定のために必要不可欠なデータ収集・分析を行い、成長モデルの研究を行う、職業会計人を中心とした会です。日本全国に68,000施設以上の歯科医院を支えることで歯科産業の発展につなげ、ひいては国民の健康を向上させることができます。
医療産業は、我が国において成長産業と位置づけられており、高齢社会を迎えてますます重要性が増している業界です。

 成長産業である歯科産業の可能性に着目し、その発展に積極的に関与していく意志があればどなたでも入会可能です。ご入会いただくと、歯科産業における最新情報を入手、活動への参加を通じた人材育成、データに基づく顧問先への指導、歯科関連企業との交流など業績向上に繋がるチャンスが得られます。

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会計事務所の代表者様へ 「歯科医院データ収集活動について」

 安倍政権が誕生してから株価があがり、気分的には良い方向感がみえるものの、皆様の顧問先でもある歯科医院の経営環境は、リーマンショック、東日本大震災、さらに昨年から続く「インプラントバッシング」によって、非常に厳しいものとなっております。
これまで順調であった歯科医院においても自由診療が前年比マイナスになっているところが多くなりました。

 一つ一つの歯科医院においては、経営状況の改善に向けて絶えず努力を行っていますが、その結果が果たして全体から見るとどのように位置づけされるのかは分かりません。
それは、この日本において、68,000施設を超える歯科医院の経営データが過去集積されたことはなく、厚生労働省がおこなう医療経営実態調査(個人500施設、法人250施設程度)や民間団体(例:TKC全国会M-bast 750件程度)による調査結果しか存在しないからだと考えられます。
すなわち、全国の1%程度のデータで自社顧問先との比較検討を行わなければならないのが現状なのです。更にそのデータには、歯科医院の規模や人員配置などが考慮されておらず、平均化されたデータでしかありません。

 本事業は、全国の多くの税務会計事務所にご協力をいただき、歯科医院の定性的なデータと共に定量データを収集し、規模別、人員別等を考慮した分析を行おうとするものです。
皆様のご協力の下、1,000施設以上のデータを集めることが出来れば、その時点で日本最大のデータベースとなります。
そして、そこから得られる情報や知見は、歯科医院にとってはもちろん、貴事務所にとっても大いに活用できる貴重な資料となり、データに基づいた経営分析や経営指導が可能となり、顧問先歯科医院の発展に大いに寄与するものと信じます。
この事業趣旨をご理解いただき、ぜひご協力をお願いします。

一般社団法人 日本歯科イノベーション協会 会長 康本 征史

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康本的考察録

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